理想の屋根材ガルバリュウム鋼板とは?

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理想の屋根材ガルバリュウム鋼板とは?

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2017/09/11 理想の屋根材ガルバリュウム鋼板とは?

ガルバリウム鋼板の特徴

高耐久性・軽い・高強度・高耐熱性と四つの大きな特徴があります。
構造は芯材となる鋼板(鉄)に酸化(腐食)を防ぐために亜鉛・アルミ・シリコンで構成されたメッキ鋼板で、
新日本製鉄が開発した鋼材です。
「ガルバリウム鋼板」は新日本製鉄の登録商標名であり、他社には同じ構造の鋼板は作れません。
デザイン性に優れ、スレートのような物から瓦のようなデザインまで、自在性に富んだ加工が可能の為、屋根材だけでなく、近年で最も使われている金属素材です。
トタン同様の屋根材ですが、トタンと比較してはるかに耐用年数が長く(5~6倍)、且つ軽量のため、地震時にも住宅の揺れが少ない等のメリットがあり、近年屋根材として採用されることが増えている素材で、日本瓦とも張り合えるほどの強度を誇るといわれています。
寿命はだいたい30年程度とされていますが、沿岸地域など塩害が想定される地域では15年工業都市や田園地域では25年の寿命といわれています。
ガルバリュウム鋼板はメリットばかりではありません。
デメリットとして、防音性・遮熱性に劣るため、屋根材メーカーは屋根材に高密度発泡ウレタン等をほどこし防音性・遮熱性を解消しており、屋根材自体の価格がスレート材と比較すると高くなってしまうため、施工価格は若干高くなってしまいます。

ただ、スレートの寿命約15年と比較して約倍の寿命があるので、ランニングコストとしては優れていると考えられています。

 

 

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