外壁のカバー工法とは

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外壁のカバー工法とは

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2017/11/24 外壁のカバー工法とは

前回、屋根のカバー工法をご紹介しましたので、今回は外壁のカバー工法について解説していきたいと思います。

 

外壁ののカバー工法とは
既存のモルタル壁の上にサイディング材(金属系・窯業系)を貼って行く外壁のリフォーム方法です。
経年劣化と共にモルタル壁は細かいヒビや割れが起きやすいと言う構造上の問題があります。
特に、築年数が経過すると割れや・クラックの発生が顕著に見られるようになり、雨水が侵入し木部を腐らせ、住宅の構造に多大な欠陥を発生する事例があります。
一度ヒビや割れが発生すると、塗装や割れを補修しても再度割れやクラックをおこしてしまいます。
この問題を解決するために考えられたのが、外壁のカバー工法です。

 

外壁カバ―工法の外壁材

外壁カバー工法の素材は大きく(金属系サイディング・窯業系サイディング)の2種類に分類されます。

金属系サイディングも亜鉛鋼板・ガルバリュウム鋼板・ステンレス鋼板・チタン鋼板とありますが、現在では一般住宅に使われる

素材はガリバリュウム鋼板が殆どです。

 

各サイディング材の特徴       

金属系サイディング           窯業系サイディング         
①軽い                 ①重い(築年数が古い場合は施工不可)
②断熱性が高い             ②断熱性が高い
③防火性が高い             ③防火性が高い
④25~30年は塗装がいらない        ④10年に1度は塗装が必要
⑤費用が窯業系に比べて高い       ⑤費用は金属系より安い

 

お客様の動向

当社では、上記のメリット・デメリットを比較してお客様には説明していますが、金属系サイディングを選ばれる方がほとんどです。
理由としては、金額は少し高くなるが、25~30年は塗装がいらない事と、窯業系サイディングは重く住宅の構造自体に負担がかかるので、地震が起きた時に倒壊の恐れがあるとの事で、金属系サイディングが好まれるようです。

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